すべてこのページの中で動きます。入力した内容は送信も保存もされず、マイクも一切使いません。
このテストには JavaScript が必要ですが、お使いのブラウザでは無効になっています。手作業でも試せます。下の文章を声に出して読み、時間を計ってください。この文章は 129 文字なので、26 秒で読めば1分あたり300文字です。
1文章を入力する
毎朝コーヒーを片手にパソコンを開くと、書かなければならない小さな用事がたくさん待っています。友達への返事、会議のメモ、金曜日までに出す報告書の数行。どれも難しくはありませんが、どれも時間がかかります。言いたいことは頭の中にあるのに、手はいつも追いつきません。
ふだんどおりに入力してください。ミスはバックスペースで直してもかまいません。貼り付けはできません。
- 時間
- 0:00
- 速さ
- 0 文字/分
- 正確さ
- 100%
2声に出して読む
「読み始める」を押し、上の文章を、誰かに話すようなふだんの速さで声に出して読んでから、「ストップ」を押してください。録音はしません。このステップはストップウォッチだけで、マイクはオフのままです。
0:00.0
3あなたの結果
ステップ1と2を行う(またはスキップする)と、結果が表示されます。
音声入力でどれだけ時間を節約できる?
- タイピング
- 1日 – 分
- 音声入力(修正込み)
- 1日 – 分
- 節約
- 1日 – 分
- 1年の節約
- – 時間
前提:タイピングの時間 = 文字数 ÷ タイピングの速さ。音声入力の時間 = 文字数 ÷ 話す速さに、直す割合をタイピングの速さで打ち直す時間を足したもの。考える時間はどちらでも同じなので含めていません。
Volna は、話した言葉を Mac のどのアプリにも入力します。Mac 上でオフラインで動き、無料です。
数字の出し方
- タイピングの速さは1分あたりの文字数で数えます。句読点も含め、どの文字も1文字です。最初のキーを押した時点で計測が始まり、文章を打ち終えた時点(または「入力を終了」を押した時点)で止まります。かな漢字変換にかかる時間も含まれます。直さずに残したミスは1か所につき1文字差し引かれ、バックスペースで直したミスは、直すのにかかった時間の分だけ影響します。
- 正確さは、入力した文字のうち文章と一致している文字の割合です。
- 話す速さは、文章の 129 文字を「読み始める」から「ストップ」までの時間で割ったものです。ページにはあなたの声が聞こえないので、文章を最後まで読んだものとして計算します。
- 節約できる時間は、1日分の文字を打つ場合と、音声入力してから一部をキーボードで直す場合を比べたものです。その割合は、実感に合う値に設定してください。初期値の15%は、あえて控えめにしています。
ふつうはどのくらい?
日本語のタイピングの速さについて、信頼できる平均値は見つかりませんでした。このテストでは平均ではなく、例として1分あたり50文字を使います。参考までに、日本語ワープロ検定の速度の合格基準は、10分間に2級で500文字、1級で700文字です(日本情報処理検定協会)。話す速さも、日本語の文字数で示された信頼できる平均が見つからなかったため、例として1分あたり300文字を使います。短い文を声に出して読む最大の速さは、健常な成人30人で1分あたり平均363文字だったという報告があります(Ishii ら、2013)。どれもおおよその数字で、個人差も大きいため、このテストではあなた自身を測ります。
文章を声に出して読むのは話す速さにとって最も有利な条件で、文章を書き写すのがタイピングにとって最も有利な条件なのと同じです。実際に書くときは、考えるために手を止めます。その間は打つときも話すときも同じなので、計算機ではどちらからも除いています。
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